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2012年7月5日木曜日

ステキな金縛り そして本当に金縛り

友達のおすすめの映画「ステキな金縛り」のDVDを見た。三谷幸喜監督。ちょい役の俳優までなんだか豪華。
深津絵里が演じる三流弁護士が、落ち武者の幽霊(西田敏行)を証人として法廷で戦う・・という内容。それだけ聞くと訳がわからないのだが、見ているうちにどんどん引き込まれる。そして、笑える。個人的には、中井貴一が私のツボだった。オモシロすぎ。

そして映画の余韻に浸っていた(?)夜、私も金縛りにあった。出産後、これで2回目。4月22日以降、3時間以上まとめて睡眠をとったことないからねぇ、疲れからiきているんだろうけど、金縛りにあいながら「落ち武者見たらやだなー」なんてつい考えてしまった私。顔が西田敏行だったら、笑っちゃうかもしれないけど。プププ。

2012年4月15日日曜日

Jiro Dreams of Sushi

友達カップルを誘い、 Jiro Dreams of Sushiというドキュメンタリー映画を観に行った。以前、Previewを見てからずっと気になっていたのだ。 

アメリカ人の監督が、ミシュランガイドで三ツ星の寿司屋「すきばやし次郎」の次郎さんを追ったドキュメンタリー映画。 銀座の地下にあるわずか10席しかないこの寿司屋には、世界中の寿司ラバーが何ヶ月も前から予約を入れる店として知られているらしい。
私はなんといっても、85歳の次郎さんのひとこと

「この歳になっても完璧だと思っていないからね」

・・・って言葉にしびれた。なんという職人魂。向上心。歳を重ねた今も日々修行ということか・・・。彼の握る寿司は芸術的。映像を見て、よだれがでた我。
 久しぶりにおもしろいドキュメンタリーを見た気分。誘った友達も喜んでくれてよかった。この映画、全て日本語で英語字幕だったんだけど、日本での公開は未定なんだとか! 

 ああ、すきばやし次郎、行ってみたいけど、お値段3万円〜ですって。いつ行けるかしら。

2012年2月26日日曜日

映画 The Artist

昨日、メインで観た映画はThe Artist. 日本では4月7日に公開されるらしい。
白黒で、台詞がないこの映画。最初の数分は「何だ?この映画」という感じだったのだが、どんどん引き込まれていった。そして最後には感動!

1920年代、サイレンス映画からトーキーへの移り変わるハリウッドで、ある俳優の葛藤と、女優への階段を駆け上がる新人女優ペピーの物語。


美しいモノクロサイレント映画だった。ちまたでは鑑賞後満足度驚異の98%と言われているらしい。
・・・うちのオットはちょっと眠そうだったんだけど、もしや、彼は残りの2%か?私は98%に入ってまーす。

2012年2月25日土曜日

The secret world of Arrietty 借りぐらしのアリエッティ

立て続けに映画を2本みた。これは思いつきで2本目にみた映画。The Secret World of Arrietty。邦画タイトルは「借りぐらしのアリエッティ」これ、アメリカでは2月17日にディズニー配給で公開されたばかりだけど、日本ではかなり前に公開されていたのねぇ。全然知らなかった!
映画館はやっぱり子どもが多かった。後ろに座っていた男の子の反応が聞こえて来てそっちの方が面白かったかも(笑)

子「ママ、これはどこの国なの?」
母「うーん、わからない」
子「アメリカだと思うな」

・・・街の風景や、箸でご飯を食べてるところや、車が右ハンドルだってことなど、舞台は日本なんだろうけど、なんか、日本っぽくないので、彼が疑問に思ったのもわかる。

人からものを借りることでひっそりと生きている小人のことを英語では「The borrowers」と表現されていたが、日本語では何?これ、もう一度日本語で見てみたい。

2012年2月18日土曜日

映画 The Descendant(ファミリー ツリー)

昨晩、タパスを食べた後、映画を見に行った。また計画性もなくいきなり行ったもんで、その時間にちょうど始まったThe Descendantを観る事に。(邦題は「ファミリー ツリー」だそう)ハワイが舞台だと聞いていたので、実は観たい映画のひとつだった。しかも、主演はセクシーなジョージクルーニーだしー。

トレイラーも観てなかったし、ハワイが舞台ってこと以外は映画の内容を全く知らなかったのだが・・・泣ける映画だっただなんてーーーーー。勝手にコメディーだと思い込んでいた。あのサイドウェイの監督なのにー。映画の最後はすすり泣き。帰りにトイレで鼻をかみ、家に帰って来てからも、ちょっと思い出してしくしく。そんな夜だった。

《あらすじ》
ジョージ・クルーニーが演じる主人公のマット・キングは、ハワイの王家の血筋をひく、由緒ある人物。だが父親としては失格で、17歳と10歳の娘たちとの関係はぎこちなくなっていた。そんな矢先、妻のジョニーがボートの事故で昏睡に陥る。いきなり片親の立場となったマットは、これまで放置してきた家の中のことに取り組まなければならなくなる・・・。そして妻ジョニーが浮気をしていたことを知らされてしまう。家族のこれからと自分の生き方を見定めるため、妻の浮気相手を探し出し、娘たちを連れて、会いに行くことに。家族とは?絆とは?と考えさせられるストーリー。

2012年1月22日日曜日

飲茶に映画にバーに

友達一家&友達親子&私たちで飲茶ランチ@Hei La Moon. いつ来ても美味しいけど、今日はまた特別美味しく感じたわ。ついガツガツ食べ過ぎてしまった。

そのあと、思いつきでオットと映画館に入る。ちょうど、その時間帯に始まったミッションインポッシブル(Mission Impossible Ghost protocol)を観ることに。前回のミッションインポッシブル3は、オットが初めて日本を訪れた2006年の夏にお台場の映画館で観たっけ。(確か花火大会までの時間つぶしに)その時の映画のストーリーはすっかり忘れちゃったけど。
ハラハラドキドキで面白いんだけども、不可解なこともたくさんあるんだよなぁ、このシリーズ。私の英語力の問題なのかと思い、映画の後、オットに「あの人は一体なんだったの?」とか「あれはどういう関係があったの?」と質問攻め。しかし彼もわかっていなかった(笑)

そして、映画の後はリッツカールトンホテルの中にあるのバーに行った。Artisan Bistro.
オットが頼んだ異色カクテル。CURED COCKTAILという名前。きゅうり味のウォッカにバルサミコ酢。そしてブルーチーズ入りオリーブに生ハムまで。
オットはなかなか気に入っていた様子。
デザートサンプルも注文してしまった。どれも美味〜。
映画観て、バーでのんびりして、久々にデート気分だったかも。充実した日曜日。

2011年12月14日水曜日

かもめ食堂。おにぎり食べたい。

数日前「かもめ食堂」という映画を見た。以前から見たいと思っていた映画なのだが、知人にDVDをお借りしたのだ。

フィンランドのヘルシンキで小さな食堂を営むサチエ(小林聡美)と、そこに集まる人々の人間模様。この映画の独特の雰囲気と、登場人物の個性的なキャラと、なにより、映画の画面に映し出される美味しそうなご飯たちに引き込まれ、最後まで飽きることなく、いつの間にかエンディングだった・・・という感じ。
主演の小林聡美さん、この女優さんが個人的に好きである。サバサバしてて飾りっけないのにチャーミング。この人の持つ空気感は本当に魅力的。こんな女性になりたいなぁ。

そうそう、かもめ食堂のメインメニューはおにぎり。とびきり美味しそうなおにぎり。影響されまくて、ここ数日、朝ご飯はできたてご飯でおにぎり作っている。(オットにもほぼ強制的に毎朝おにぎりを食べさせている)ああ、日本人でよかった。

2011年10月9日日曜日

フレンチトーストと胸がしめつけられる映画

3連休2日目。映画観ながら朝ご飯。
オット作フレンチトースト。
連休とはいえ、特にどこかに出かける予定もなく・・・でも、こんなのんびりした休日もいいもんだ。

そして今回見た映画はアメリカ&コロンビア合作のEntre nos。この映画の監督&主演の女性Paola Mendozaさんが幼い頃の実話に基づいているらしい。
夫と子供たちとアメリカに住み始めたが、ある日夫が失踪し、母と子が異国で奮闘しながら生きていくというストーリー。何度も涙。Paula Mendozaさんに非常に興味が湧いた私。他の映画も見てみなくてはっ!

2011年7月3日日曜日

謎だわ。映画 The Tree of Life 

  ブラッドピッドも出演している映画、The Tree of Lifeを観に行った。先日、Trailerを観て、これは面白そうな映画だ思い、オット、オットの叔母さんらを引き連れて行った。しかし、終わってから、オットと顔を見合わせて「What?」と声に出てしまった。同じ頃、誰かが2回だけ拍手をして、他の皆が大笑いという場面があったくらい。

この映画、カンヌでは、拍手とブーイングが同時に起こったという話を聞いたことがある。観る人にとっては素晴らしい映画なのかもしれないが、私には難解だった。そしてすごーく長く感じた。南部訛りの英語もよくわからなかったし。(そのあと、叔母さんやオットが「心配しないで、私たちもあの英語よく聞き取れなかったから」と言っていて、ちょっと安心したが)

観る人の想像力に委ねられている作品なのだろう。映像はとても美しかった。

このTrailerだけ観たらとってもドラマチック。

2011年6月27日月曜日

映画The Swell Season

 昨夜、SilverspringのAFI Silver Theaterで、Fiimフェスティバルがあると、DC在住のオットの従兄弟に教えてもらい、2夫婦で出かけた。予約しないで行ったら映画The Swell Seasonのチケット待ちの人たちで、Stand byのながーい列ができていた。私らも40分並ぶ。ふぅ。

Onceという映画を見たのは先月。音楽がとても印象的だった。主演の2人が実生活でもカップルだったとは聞いた事があったが、 ツアー&この2人の恋愛を巡るドキュメンタリー映画。2人が惹かれ合い、ぶつかり、それでも音楽を通して強い絆を築いていくという過程にジーン。

数ある映画の中で「これを見たい!」と主張したのが私だっただけに、他の3人がどう感じたか気になっていたのだが、皆それぞれ楽しめたようでよかったよかった。


このThe Swell seasonの中でも流れていたけど、Falling slowlyという曲。とても好き。映画Onceでのシーンを思い出しながらこの動画をしっとりした気分でもう一度観てしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=CoSL_qayMCc 

Glen Hansardはもちろんだけど、このチェコ出身のMarketa Irglovaさんの、はかない感じの歌声がぐっとくるのよねぇ。

2010年12月17日金曜日

ボストンも撮影場所だったけど

 そういえば、去年、ボストンでトムクルーズやその家族、キャメロンディアスの目撃説が相次いでいた。知り合いは「トムクルーズの娘スリが非常にかわいかった」って言っていた記憶が。Knight and Dayという映画の撮影があったのだ。(当初は違うタイトルだったけど)そして去年の12月にオットと私がスペイン旅行をした時はちょうどスペインのSevilleで撮影中だったらしく、テレビのニュースにやたらトムクルーズが映っていた。(スペイン語はわからなかったけど)

そんなこんなで、気になりつつ、映画館で観るほど、いい映画という予感もしなかったので(失礼!)そのままにしていた。今日、家で鑑賞することに。
えーと、個人的な意見だけど、びっくりするくらいおもしろくなかった。(またまた失礼)スピード感はあるものの、ストーリーがよくわからない上、非現実的過ぎ。私の英語力がないからストーリーが不明なのか?と思いきや、オットも意味がわかっていないシーンが多々あった様子。(巻き戻して聞いても理解不能みたいな)
見慣れたボストンの景色がでてきて、「あ、ここってあそこじゃなーい?」と盛り上がったのが一番楽しかったかも(笑)

2010年12月7日火曜日

号泣した映画 Lovely, Still

昨日の夜、オットがいつものようにRoku boxであれこれ映画を探していて「クリスマスっぽい映画を見つけたよ」と言うから、何気なく見始めた映画Lovely, Still (後から調べたら、日本でも「やさしい嘘と贈り物」というタイトルで公開されたそうな)


ひとりでクラス孤独な老人ロバートが、向かいに引っ越してきた老婦人メアリーと恋に落ちる・・・という、かわいい老人の恋物語か?と思いながら見続けると、いくつかの疑問が湧いてきた。そして、最後にガツンと頭を殴られたようなショックを受けた。そして号泣。この映画はなんだか私の琴線に触れてしまったらしい。もう、しばらく涙が止まらなかった。

「クリスマスの映画だよー」なんて、お気楽な感じで私にこの映画を紹介したオットは私のあまりの大きな反応になぜか責任を感じたらしくオロオロ。本当に、どうしようもなく悲しくなってしまったけど、でも観てよかった。
以下、ネタばれが入るので、これからこの映画を新鮮な気持ちで観たいと思っている方はお読みにならない方がよろしいかと。

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孤独な老人だと思っていたロバートは、実は認知症で家族のことすら忘れてしまったのである。妻のメアリーは、初めて彼に会ったかのように装い、ロバートとまるでつきあい始めの恋人同士のようにデートを重ねていったというわけなのだ。
家族が仕組んだ、やさしい嘘。

せつなすぎる。愛する夫が自分のことを忘れてしまっても、なお愛し続ける妻。
誰にもいつかは訪れる「老い」の恐怖。ああ、私やオットが何十年か後に、病気になってすべてを忘れてしまうことだってあり得る訳である。なにげない毎日や、お互いの存在に感謝しながら生きられるということは幸せなことだと感じさせられた映画。ああ、今朝は目がボンボンに腫れてたし。ふぅ。

2010年10月10日日曜日

Waiting for Superman アメリカの教育って・・・

 気になっていた映画Waiting for Supermanを観に行った。あの「不都合な真実」のDavis Guggenheim監督のドキュメンタリー映画。
 アメリカの公立高校の問題点や、子どもたちの学力低下、低所得者層と教育の低下の悪循環、教師の質と終身雇用制の問題点などに焦点が当てられている。
 先進国30カ国のうち、アメリカの数学の成績は25位。(日本はたしか6位)でも、おもしろいことに、「数学は得意?」という質問に対して、Yesと答えた生徒はアメリカが1番。そう、「Confidence 自信」という面ではアメリカがダントツなのである(笑)国民性を感じますな。

  少しでも子どもにいい教育をと、質の高い学校へアプリケーションを書く親。実際に入学できる子ども達は、ごくわずか。そして、のくじ引きで決められる入学選考。

 観終わった後、オットと私のかぶった一言は「It is not fair!!!!」 この映画の後、2人で長い時間、地域の教育改革について熱~いディスカッションを繰り広げたのであった・・・・。
 
 あ、全然関係ないけど、映画に登場した、ワシントンDCの教育長ミシェル・リーさんって、オットの大学時代の同級生のもと奥さんなんだって。へぇ~。

2010年9月17日金曜日

レンタカー週末。Going the distance観た。

 車を売った日からかれこれ2年以上経つ。平日はまったく必要ないし、Zipcarで事足りることが多いので、この2年「車買おうぜ」という話にならないGreenな(!?)我が家。
 北海道生活では、必需品だった車が、アメリカで不必要とは。よく「東京生活では車いらなかったけど、アメリカは車社会だから必要」という話は聞くけどね。私の場合反対みたい(笑)どっちの国にいても、田舎暮らしか都会暮らしかってことで車のニーズが決まるんだろうけど。

 とはいえ、この夏は、キャンプ熱もあってか、週末はレンタカーしまくり。1日借りるよりも、金~月までとか、数日間まとめて借りたほうが安いってどういうことなのか。1日10ドル!なんていう激安プランがあったりして。金~月まで借りても40ドル弱。やすっ。
 毎週末借りたとしても、車を所持してる場合の駐車場やメンテナンス、保険などの総額と比べるとお得なのかも。

 この週末も特に予定は立ててないのだが、1日10ドルなら借りちゃえーと、4日間レンタル。先週はフロリダだったけど、今週のはカリフォルニアのナンバープレートなり(笑)

 今日は天気が悪くて肌寒いので、キャンプに行く気にはなれず・・・・映画でも観に行くことに。車でWalthamの映画館へ。観たい映画の時間帯もぴったりだったので。
 観たかったのはこれ。Going the distance  その名の通り、遠距離恋愛がテーマ。
 コメディなんだけど、超遠距離恋愛経験者としてはやっぱり空港でのお別れのシーンにうるっ。もうあれって、トラウマになってるのかも。
 あー、それ以外は笑った、笑った。かなーり面白い。シモネタ満載だったけど、日本でも公開になるのかなぁ?だとしたら、字幕がひじょーに気になる。知りたい。

 「どうせ女性が好きなタイプのロマンティックコメディーだろう」と、しぶしぶ一緒に映画館に来たっぽいオットだったが、かなーり笑っていた。これ、けっこう男性目線のラブコメだと思う。


 映画の後ビールが飲みたくなり、(ビールのシーンが多かったからかと)、映画館の近くにあるWatch city Brewing companyへ。
 入口にこーんな本格的なモノがあるし、
 店内も混んでいてかなり期待。つまみには、辛~いポップコーンシュリンプとサラダ+サーモンを注文。
 肝心のビールは・・・・・。IPAがペパーミント風味で、私的にはNG。ガム味のビール飲んでるみたい。全然リフレッシュしないし。オットがベルギースタイルという名に惹かれて注文したのも、ジャスミンティーやらの風味でなんだか残念な感じ。個人的に、シナモン臭がするウインターエールとかも好きじゃない私にとって、ビールは、ホップの味がきいてるのが一番。余計な味はいらないわと痛感したのであった。Breweryにもいろいろあるもんだ。

2010年8月31日火曜日

Roku boxとThe Girl with Dragon Tattoo

 けっこう前にcomcastのケーブルテレビを解約した。我が家はほとんどテレビを見ない(映画は観る)ので。しばらく経つけど全く不便していない。でも、Roku boxは、欠かせない存在となっている。
 ネット接続してテレビにつなげると、Netflixのインスタント映画が見放題。インスタント映画に入っていない作品をDVDで借りたりしているけど、ちょっと映画でも観ようか~って気分の時にサーチすると、たいてい何かは見つかる。このbox自体は、私たちが購入したときは確か90ドル台だったけど、今はもっと安くなっているのかも。オットの両親や叔母さんも最近、続いて購入した(笑)
 Netflixだけじゃなく、ネットラジオのPandoraや、アマゾンvideoなども視聴可能。

 このRoku boxで、夕食後、だーらだらと映画サーチしていると、The girl with dragon tatooを発見。前から地下鉄の中でこの本読んでいる人多いな~と思っていた。今朝、仕事行く時も、向かいに座っていた女性2人が偶然にもこの本を読んでいたっけ。(うちのオットも読んだらしい)
 どんな内容なのか私はさっぱり知らなかったけど、映画を観てみることにした。ミステリーだったのねー。途中、つい目を覆ってしまうような、バイオレントなシーンや血なまぐさいシーンもあったけど、2時間半があっという間に感じた。スウェーデン語の映画の英語字幕だから、私は字幕を目で追うのに必死だったけど。続編も観たいかも。

2010年8月26日木曜日

Eat Pray LoveにちなんでEat Play Laugh

 昨夜ガールズで観た映画は「Eat Pray Love」 邦題は「食べて 祈って 恋をして」だとか?
  日本では来月公開みたいだし、これから観る人もいるだろうからあまり内容について多くは語らないが、私(&他のガールズ)の意見としては「イマイチ」な映画だった。Grannyなんて「Dumb movie!」って言い放っていたし(笑)主人公に共感できることが少なかったし、本当の話しがベースにしては、非現実的な部分が多い印象。

 でも、だたの「イマイチ」で終わらないところがガールズ旅行。しつこくこの映画の内容をネタにしては、「なぜあの時彼女はああいう行動をとったのか」とか「あの人の存在は一体何だったのか」とか、もうストーリーの詳細をさかのぼり、皆でディスカッションしまくり。これだけ話題になるんだから、観る価値はあったのかも。

 そして何度も笑いのネタになるのは、主人公が「膀胱炎になった」ということ(笑)・・・約2時間半のラブロマンス映画で、一番話題にあがるのが「膀胱炎」だなんて・・・(悲)

 この映画の一番よかったところは、なんといっても旅と食のシーン。イタリア、インド、バリのそれぞれの景色を楽しむことで私たちも旅をしたような気分になれたし、食べもの(特にイタリアの)が美味しそうだった。ロブスターディナーした直後に出掛けたのに、よだれでた。
 ちゃっかり影響されて翌日はイタリアンを食べに行った私たち。
 今回のOcean Cityガールズ旅行にタイトルをつけるとしたら・・・
 Eat Play Laugh  食べて 遊んで 笑いまくって に決定。

2010年6月20日日曜日

空っぽの映画館でSATC 2!

 やーっと観にゆきました、Sex and the city 2!
 行く前にガールズで我が家に集い、気になるエピソードとmovie1を観て、復習してからという徹底ぶり(?)そんなガールズを横目に見ながら、オットがバスク仕込のトルティーヤ(スパニッシュオムレツ)とコスモポリタンを作ってくれた。すっかり友達の間で株が上がったと思われる。
 ロブスターがのってるぞ。
 なぜかいちごが1つ。飾り?
 お腹を満たしたところでオットを置き去りにし、ガールズで映画館へ。日曜日の夜、父の日とあって、ガラガラ。つい笑ってしまったくらい誰もいなかった。
 このあとぽつぽつと人がやってきたけど、見事に全員女性。

 さてさて、楽しみにしていた映画。映画完成の前に我慢できなくて、いろんなサイトであらすじ予想、ネタばれ・・を調べまくり、頭でっかちになっていたのだが、私が予想していたそれらドラマチックな内容は見事に外れ、思ったよりも「普通」のストーリーだったわ。皆けっこう幸せそう。

 これから観る人もいると思うので、内容は控えるけれど、や~っぱり時折キャリーのannoyingな(ウザイともいう)行動・言動気になった私。(・・・個人的な意見です。キャリーファンの方すみません)でもサマンサが期待通り笑わせてくれたので満足。ミランダも旅先で弾けてて愉快だったし。
 
 なにより、人生いろいろあってもまだまだ女盛りな40代(サマンサは50代か・・・)の彼女たちを観てると、元気づけられるオンナ30代の我。(あんなセレブには生きられないけど)そして、オンナ友達っていいよね~、と思わされるのだった。

2010年5月22日土曜日

映画Babiesに胸キュン

 友人と一緒にCoolidge corner Theaterへ映画を観に行った。Babies
 モンゴル、日本、ナミビア、アメリカの赤ちゃん4人が産まれてから、立てるようになるまで1年間の成長を描いたフランスのドキュメンタリー映画である。ナレーションもなければ字幕もない。それでも画面に引き込まれてしまった。それぞれの環境の中で、愛情をたっぷり注がれながら赤ちゃんはたくましく育ってゆくのね。子育てのお国事情のようなものも垣間見ることができた。胸がきゅーんとなる場面も多々。とにかく幸せな気持ちになる映画だった。子連れのお客さんも多かったっけ。

このmovie trailerを観て、キュンとなった方にはぜひオススメしたい映画!


せっかくCoolidge Cornerにいるので、映画の前にまたもや四季でランチ。私はいつもの会席ランチ「竹($15)」香港出身の友人は、納豆がついてるA定食。私より日本人っぽい?今日もごちそうさまでした。

2009年12月26日土曜日

3Dに酔いながら「アバター」鑑賞

 ジェームスキャメロン監督の話題の映画「Avatar」を観に行った。  3Dで鑑賞できるこの映画。チケットを買ったときに3Dメガネが渡される。一昔前のサングラスみたい。まさにこんな感じ。(モデル 杉山清貴さん。←わかる?)  ホントに飛び出して見える。すごいねぇ。しかし・・・時々「映画酔い」してしまう私。IMAX系の映画やカメラの動きが激しい香港映画なんかは、確実に具合悪くなる。

 この3Dアバターも例外なく、酔ってしまった。動きが激しいうえに、飛び出して見えるからねぇ。
 オエッ・・・ 「でも見たい」 オエェェッ・・・・ 「でも気になる」の繰り返しで、こみあげてくるものを抑えながら最初の1時間を耐える。そのうち慣れてきたのか、シアターを飛び出すことなく回復。

 環境破壊とか人間のエゴとか愛とか科学の進歩とか、いろんな要素が入ってると思われる約3時間のこの映画。なにより、身長10フィート(3メートル弱)のナビ族と呼ばれる青い巨人が動き回るんだから、迫力ありすぎ。とにかく、もう1度観たい映画。(でも個人的に3Dは遠慮しとく)

 観終わった後もずーーーっと脳裏に焼き付いているあの青い巨人。オットと映画の話をしながらなんとなく向かってみたのはMfa(ボストン美術館) エジプトのtomb展を観たかったのだ。 映画とは実際なんの関係もないんだろうが、あのナビ族と古代エジプト。なんか関係あるような気がしちゃうのは私だけ?
 これとか・・・・。ちょうど身長3Mくらい?  エジプトの展示を見ると、今から4000年以上前のものとかだらけで、その歴史の古さにただただ驚く。本物のミイラの頭が普通に展示されていることにも、けっこう驚くけど。

2009年11月23日月曜日

ダイニッポンジン Big Man Japan

 手巻きパーティーの後、日本のお笑い芸人では"ダウンタウンが好きだ!"というゲストがいたため、Netflix でたまたま我が家にあった、松本人志の「大日本人」英語のタイトルはBig Man Japanを皆で観た。 そういえば話題になってた時期があった気がするが、映画館に足を運ぶまでもなかったので、私も今回初。 感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。なんとも感想を書きづらい映画。傑作とはいえないけど、駄作・・・・ともいえない感じ。私は理解に苦しんだけど、その「わからない感じ」をゲストは楽しんでくれたみたいだが。
 「こんな映画観たことない」ってのが、コメントだが、松本監督にとってはそれが狙いなのだろうか。いや、凡人の私には理解できない何か奥深いメッセージがあったのかもしれない!? 謎だ。

 ちなみにこの映画、ボストン美術館(MFA)で公開している(いた)はず。
 11月18日~29日まで、MFAではNew Japanese Cinemaをいろいろやってるようだ。「大日本人」の他には「僕の彼女はサイボーグ」「罪とか罰とか」「休暇」と三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」
 ・・・サンクスギビングはボストンだし、週末、退屈したら観に行こうかな。

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