以前、バーリントンに住んでいたという知り合いに教えてもらった美味しい朝ご飯&ブランチの店。Penny cluse cafe
日曜日の朝というだけあって、予想通り混んでいて、外で待っている人もいた。1時間待ちと言われたけど、まだオットの友達夫婦は現れていなかったし、そんなに腹ぺこな訳でもなかったので、名前を残し、近くのアウトドアの店で時間をつぶした。このアウトドアの店にオット共々ハマってしまい、この夏のキャンプに向けて必要なものを買い足した。そんなことをしているうちにあっという間に1時間経過。
私はPenny cluseという名のBreakfast plateを注文。(その店の名がついているものがきっとスペシャルなんだろうと思い、迷ったときはいつもそうしている)卵2つ、好きなスタイルに&フライドポテトとビスケットにハーブクリームのグレービーがかかっている。
オットはBreakfastブリトー。
うまい〜。グレービーソース最高。でも腹にくるわ、これ。胃袋でかいはずの私だが、夕方まで全くおなかがすかなかった!
2011年5月1日日曜日
2011年4月30日土曜日
バーリントンで感動の再会
日本の友達が今週末、バーモント州のバーリントンを研修で訪れていると知り、会いに行くことにした。ボストンから車を走らせる事、約3時間半。前回バーリントンに来たのは、スキーツアーに合わせてだったので真冬だったけど、夏のバーモント州も気持ちがいいものですなぁ。
まずはオットの友達宅でランチをごちそうになる。飼い犬くん、今にも寝そう。
夜は友達と久々の再会。近くに住んでいたら毎週でもガールズしたいくらいなのに、こうやって2人で飲むのって何年ぶりだろう?私が前回のボストン滞在から帰国したと同時に彼女も海外勤務になったりして、なんだかすれ違いだったし。
Church streetを2人でぶらぶら歩いていて、入ったバーは、以前来たことがあるバーと同じだった。 Sweetwaters.
バーモントビール飲みながら神戸ビーフバーガーとCajunサーモンサラダ。
彼女と私は過去に運命的な再会をしているのだ。実は何度かあるのだが、一番びっくりしたのは、大晦日のタイムズスクエアで偶然会った事!同じ時期にNYにいるのは知っていたけど、連絡のとりようがなかったし、半ば諦めていたときにあの、何万人の雑踏の中ですれ違ったのだ。「会えることになっていたんだわ」と偶然の必然を感じた出来事。
離れて住んでいても、久しぶりの再会でも、以前と変わらず語り合える友の存在に感謝、感謝。次は日本で会いましょう〜。
まずはオットの友達宅でランチをごちそうになる。飼い犬くん、今にも寝そう。
夜は友達と久々の再会。近くに住んでいたら毎週でもガールズしたいくらいなのに、こうやって2人で飲むのって何年ぶりだろう?私が前回のボストン滞在から帰国したと同時に彼女も海外勤務になったりして、なんだかすれ違いだったし。
Church streetを2人でぶらぶら歩いていて、入ったバーは、以前来たことがあるバーと同じだった。 Sweetwaters.
バーモントビール飲みながら神戸ビーフバーガーとCajunサーモンサラダ。
彼女と私は過去に運命的な再会をしているのだ。実は何度かあるのだが、一番びっくりしたのは、大晦日のタイムズスクエアで偶然会った事!同じ時期にNYにいるのは知っていたけど、連絡のとりようがなかったし、半ば諦めていたときにあの、何万人の雑踏の中ですれ違ったのだ。「会えることになっていたんだわ」と偶然の必然を感じた出来事。
離れて住んでいても、久しぶりの再会でも、以前と変わらず語り合える友の存在に感謝、感謝。次は日本で会いましょう〜。
2009年1月13日火曜日
料理学校の生徒がシェフのレストラン
またまたバーモント州ネタになってしまうが、バーモント州のMontpelierという街に、けっこう有名シェフを生み出しているらしい料理の学校New England Culinary Institute がある。そこの生徒達が実践的にシェフとして料理を作っているレストランがあると、オットの叔母さんに聞き、ボストンからBolton Valleyに向かう途中、立ち寄った。Main Street Grill
人気のあるレストランらしく、わりと若い世代の人たちでにぎわっていた。
私が食べたのはPan Seared Trout $14.95 丁寧に料理されてます!っていう一生懸命さが伝わってくるお味。(想像しすぎ?)
頑張って料理作ってる生徒さんたちのこんな姿も覗いちゃったし。デザートもおいしかったし。
料理について学校で学ぶだけではなく、こうやって、実践できる場があるという教育のアイディアは素晴らしい!生徒さんたちもモチベーションが高まるのでしょうね。パチパチパチ。
■MAIN STREET GRILL
118 Main Street, Montpelier, Vermont
Tel: 802.223.3188
2009年1月12日月曜日
Bolton Valleyの宿 Black Bear Inn
バーモント州スキーツアーで宿泊したのは、Black Bear Inn. スキー場から近く、リフトもすぐそばなので、宿からゲレンデに行き来できる便利なリッチ。ロッジのすぐ近くにもホテルがあるけれど、そこよりずっと静かでとってもCozyな雰囲気がよかった。どうやら、お義父さんのお気に入りの宿らしく、この辺りにスキーに来るときにはいつもここに泊まるらしい。
宿泊客も宿の人たちもみんなフレンドリーでとても居心地がよい。常にお茶やちょっとしたスナック、キャンディーなどが暖炉があるロビーに置かれているので、私は何かにつけ、ロビーに行っては、ミニマフィンをつまみ、ポケットにキャンディーを忍ばせた。
■The Black Bear Inn
4010 Bolton Access RoadBolton Valley, Vermont05477
Tel: +1-802-434-2126
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宿泊客も宿の人たちもみんなフレンドリーでとても居心地がよい。常にお茶やちょっとしたスナック、キャンディーなどが暖炉があるロビーに置かれているので、私は何かにつけ、ロビーに行っては、ミニマフィンをつまみ、ポケットにキャンディーを忍ばせた。 また、このInnにはホットタブがある。ベランダに風呂付きという部屋もあるし、外には共用の大きなホットタブが。氷点下10度以下の中で、もくもくと湯気を立たせていた。あああ、魅力的だったのに、うかつなことに私は水着を忘れたのである。真っ裸で風呂に入る習慣がないここアメリカで、タオルで楚々と隠して入ったとしても目立ってしまうわ。いやーん。・・・・・次回は水着持参を誓った私。
目印のBlack Bearさん、雪で目隠しされてました。寒そ・・・・・。
4010 Bolton Access RoadBolton Valley, Vermont05477
Tel: +1-802-434-2126
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2009年1月11日日曜日
バーモント州でスキー三昧
先週末は、バーモント州へ。ボストンから車で北上すること約4時間。そこには北海道のような雪景色が広がっていた。 オットの従兄弟や、従兄弟のボーイフレンド、叔母さんとお義父さんも一緒でちょっとしたファミリー旅行。Bolton Valleyで、みんなでワイワイスキーを楽しんだ。
山頂に行くにつれて、雪に覆われた木々がとても美しい。
土曜の夜に雪が降ったので翌日の今日はすばらしいパウダースノー。オットはなぜか林道の細くて、でこぼこの道を滑るが好きで、テレマークスキーを愛用しているお義父さんもまたチャレンジャー。私も負けじと、木の間をくぐりぬけ、どこにつながっているのかわからない林道などをガンガン冒険。 (途中で連れを見失うこと多々)
ずーっと転ばないで滑っていたのに、今日はかなりの高さのパウダースノーに埋まり、転倒。起き上がれない。スキーも片方見当たらない。雪の中に埋もれてバタバタしているというのに、オットと義父さんは大笑いで、のんきに写真なんて撮っていた。(私の姿は埋もれてほとんど見えない)
その後無事に救出され、スキーも捜索活動の末発見。ふかふかの雪なので無傷。
休憩はロッジのバーで、バーモント州の地ビール飲みまくった。その中でもお気に入りはSwitchback.
バーテンダーのおじちゃんが、ボストンビール SAMUEL ADAMS と書いてあるニット帽をかぶっていたので、「いいなー、いいなー」と褒めると、1つくれた。ラッキー。プロモーションの人にもらったらしい。私もこれをかぶって宣伝、宣伝!?
早速ビールの帽子をかぶり、ほろ酔い気分でスキーすると、これまた楽しいものである。リフトの揺れが心地よい。(危険?)
1年ほど前までは、数時間スキーするだけで、かなり足が疲労して、すぐ「ココア!ラーメン!」とロッジに逃げ込んでいたものだけど、今回は、スキーの途中の疲労どころか、翌日の筋肉痛もなし。ジム通いの効果が表れているのかしら。ふふふ。
週末はダラダラ1日を過ごしてしまうことが多い怠け者夫婦だが、「こんなアクティブな過ごし方もたまにはいいね」と同意。今年は何もしない休日を減らそうと誓った我らです。
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山頂に行くにつれて、雪に覆われた木々がとても美しい。
ずーっと転ばないで滑っていたのに、今日はかなりの高さのパウダースノーに埋まり、転倒。起き上がれない。スキーも片方見当たらない。雪の中に埋もれてバタバタしているというのに、オットと義父さんは大笑いで、のんきに写真なんて撮っていた。(私の姿は埋もれてほとんど見えない)
休憩はロッジのバーで、バーモント州の地ビール飲みまくった。その中でもお気に入りはSwitchback.
バーテンダーのおじちゃんが、ボストンビール SAMUEL ADAMS と書いてあるニット帽をかぶっていたので、「いいなー、いいなー」と褒めると、1つくれた。ラッキー。プロモーションの人にもらったらしい。私もこれをかぶって宣伝、宣伝!?
早速ビールの帽子をかぶり、ほろ酔い気分でスキーすると、これまた楽しいものである。リフトの揺れが心地よい。(危険?)
1年ほど前までは、数時間スキーするだけで、かなり足が疲労して、すぐ「ココア!ラーメン!」とロッジに逃げ込んでいたものだけど、今回は、スキーの途中の疲労どころか、翌日の筋肉痛もなし。ジム通いの効果が表れているのかしら。ふふふ。
週末はダラダラ1日を過ごしてしまうことが多い怠け者夫婦だが、「こんなアクティブな過ごし方もたまにはいいね」と同意。今年は何もしない休日を減らそうと誓った我らです。
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