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2011年6月21日火曜日

Lovells island散策

 レンジャーのお兄さんが島ツアーをしてくれた。
 島のあちらこちらをてくてく歩く。
 1782年、極寒の中、フランス船Magnifiqueがここで難破。
 この石のところで、男女が抱擁したまま亡くなっているのが発見されたという言い伝えがあるらしい。ボストンの明かりがすぐそこに見えている中、寒さで亡くなった人たちのことを思うと胸が痛んだ。
 第一次世界大戦中に作られた要塞の跡がところどころに。
 数十年後には更に浸食が進み、島の形が変わると言われてるようだ。
 オマケ。こーんなに大きなクルーズ船が目の前を通って行った。あとからグーグルしたら、バミューダに向かうクルーズ船だったよう。ビルが海の上を動いてるみたいだった。

2011年6月20日月曜日

Lovells islandでキャンプ

去年、Boston Harbor islandsのひとつ、Grape islandで1泊したのを皮切りに、激しくキャンプに行き始めた我が家。オットは昔からアウトドア好きだったらしいけど、私は中学校の時の集団キャンプ以来、自分で行った事なかったし、虫が嫌いだし(刺されやすいから)、たぶんそんな私に気を使って言い出さなかったんだと思う。でも1度行ってみたらけっこう楽しかったのだ。

さて、今年2度目のキャンプは Lovells islandへ。(1度目は、日記に書いてないけど、マサチューセッツ西部でさくっとキャンプした)Lovells islandへは、Georges islandからボート乗り換えて行く(3ドル)。ジョージ島から見えてる。かなり近い。3分で到着。
ここは人気のキャンプスポットということで、3月くらいから予約していた。極寒の冬にキャンプの妄想をすることを楽しんでいたのだ。
 予約はこちらから→http://www.mass.gov/dcr/parks/metroboston/harbor.htm
ボストンのスカイラインが見えるスポットをゲット。全ての持ち物が砂だらけになったけど。
ビーチ沿いなのでテントから何から全て砂まみれになったけど。
この美しい夕焼けに感動。
島キャンプのデメリットは、移動がTとフェリーなので、荷物をコンパクトにまとめなきゃいけないということ。島には水道もないので、全て自分で持って行くことになる。今回はハードスーツケースにテントや寝袋を詰め込んで行ったのだが、かなり移動が楽だった。(まー、キャンプにスーツケースで行くってなんとなく恥ずかしいんだけどさ)

どんどん日が暮れてくる中、島を歩き回って集めた木で、キャンプファイヤーして、まぐろ炙って、夜が更けた。

2010年9月12日日曜日

時間不明のまま過ごしたキャンプ

 Bear Brook State Park3日目。朝起きるとなんだか薄暗くて、雲行きが怪しい。

 この3日間は、時計をせずに、しかも携帯もWine and brew Festに行った時以外はオフにしてあった。(電波ないしさ)なので、時間が全然わからない。太陽の位置で「○時くらいじゃない?」って予想したりしていた私たち。

 しかし今日の朝はこんな曇り空で、時間の感覚が全然わからない。何時なのか不明なまま、とりあえず火を熾して、朝ごはん食べてボケっとしてると、ポツポツと雨が降り出した。おおお、片づけちまおうぜ・・・とさっさとテントをたたみ、荷物を全部車に積み込んだところで、ザーザー降り。あー、タイミングよかった。そこでふと、車の時計を見ると、午前8時50分。まだこんな時間だったのね~。
 ・・・・・忙しいご時世、こんな風に、何時かわからないまま過ごせるのって実は贅沢なことなのかも。

 帰り道、道端のファーマーズマーケットに立ち寄った。
 夏野菜をどっさり買い込む。トマト、ズッキーニ、茄子にとうもろこし。もうすっかり秋の気候だけど、旬な野菜の食べ収め。トマトが甘すぎる~!うまっ。

  このマーケットでオットが買ったこのBirch Beerは微妙だった。ルートビールみたいな、甘ったるい、なんともいえない不思議な味。Birchってカバの木でしょう?カバノキビール(ってか、ソーダ)そそられないよねぇ。
 

2010年9月10日金曜日

ニューハンプシャー州でキャンプ

 この間蜂に刺されたところが、まだややカユイ・・・・というのに、懲りずに今週もキャンプ。今回はお隣のニューハンプシャー州まで足をのばしてみた。Bear Brook State Park。その名のとおり、本当に熊がでそうなくらい、森の奥まったところにあるキャンプ場だった。
 
 携帯の電波もゼロ。俗世間から隔離されている感じ。まだ金曜だからか、人もまばら。静かすぎて、かなーり向こうのキャンプサイトでくしゃみした人の音が聞こえてくるくらいだった。小さな声で「Bless you...」とつぶやく私たち。
 今夜の飯もうまかった。鮭のちゃんちゃんホイル焼き(しいたけ、ズッキーニ、さやえんどう入り)、網にイカをのせて、火であぶったイカ焼き←激ウマ。あとは焼きトウモロコシとか、野菜をホイル焼きしたものとかをつまみながらビール。ん~、この一杯のために生きてるわ~(!?)

 すっかり秋風ぴゅーぴゅーで涼くなったなぁ。火の近くから離れられなかった。涼しいと、虫がいなくていいわ。今回はこのキャンプ場で2泊。連泊のキャンプは初めてだ~。

2010年9月6日月曜日

新しい歳のスタートは蜂刺されから

 2泊のミステリーキャンプツアーを終え、帰る支度。
 昨晩はさすがに食べ過ぎ、飲み過ぎたらしく、だるーい朝。寝袋たたんだり、車のトランクに荷物を入れたりしてる途中、腕の内側に激痛が。「ひやっ」と声がでてしまった。
 反射ですぐに虫を追い払ってしまった(いや、もしかしたら殺害してしまったかも)ので、一体何に刺されたのか不明だけど、おそらく蜂さされ~!!!!

 刺された直後はただの赤い点だったのだが、どんどん腫れてきた。氷で冷やしながら帰路に着いたものの、ボストンに着いたころには脇の下からひじまで真っ赤になっていたし。ひゃ~。

 ショック症状は1時間以内にでる?みたいな話を聞いたことがあるので、数時間後にもピンピンしてる私はおそらく大丈夫なんだろうけど。昔から虫さされに弱い私なので、人より腫れてるのだろう。

 楽しかったキャンプの締め&新しい歳の始まりは蜂さされから。さて、どんな1年になることやら・・・。

2010年9月5日日曜日

Nickerson State Parkでまったり過ごすバースデー

 誕生日の朝。オットが作ってくれた朝ごはんに何か見慣れないものが・・・。飴か???いや、誕生石のサファイヤ!!!バースデーギフトだった。おお、うっかり口に入れなくてよかった(笑)なかなかやるなオットよ。
 さて、2日目こそTanglewood音楽祭に向かうかな?と思いきや、なんだか西に行くのが面倒くさくなった私たち。無性にシーフードが食べたい気分になったのをいいことに、そのままCape Cod方面へドライブすることに。(行き当たりばったりミステリーツアーはつづくよ、どこまでも)
 
 そしてたどり着いたのはNickerson State Park。ここも広大。1900エーカーあるそうな。テント張ったら、まずは近郊の町に買い物に出かけた。目当てはシーフード。こんなに暖かくなるとは思わず、またもや水着を忘れたので、安く売っていないかなーと思ってたら、何とT・J Maxxで3ドルの水着を発見。デザインなんて関係ありません、3ドルですから。(もとの値段は58ドルだそうな)その3ドル水着を来て、湖に繰り出した。
 湖のほとりで読書。時々水に入って、走り回る。水が澄んでいて美しい。向こう岸から泳いでこっちに渡ってくるたくましい人もいらっしゃった。
 そして夜は買い込んだシーフードでお楽しみBBQ。待ってましたっ!火を熾すのはもちろんオットの役目。
 まずは前菜(?)ロブスターテールから。その後、牡蠣1ダースをあぶって、ジューシーな汁がでてきたら貝を開けてチュルっと食べる。あとは、まぐろを火であぶって、塩コショウで。うーん、美味い。野菜はポータベラマッシュルームとアスパラをホイル焼き。
 調子に乗って、ワイン2本目。(注 State Parkはお酒持ち込み禁止ですってば)
 デザートはスーパーで買ったBoston Cream Pieにオットがスパークルするキャンドルを立ててくれた。
 森の中で、動物と虫に怯えつつも、思い出深い誕生日になりましたとさ。

2010年9月4日土曜日

ミステリーキャンプツアー

 今週末は私の誕生日ということもあり、オットと「どっか出掛けよう」という話はしていたが、まさかまたキャンプになるとは・・・・。しかもどこも予約しているわけでもなく、行き当たりばったりのミステリーツアー。思いつきでどっかに行くのって楽しい。(計画性がないと言われればそれまでだけど 笑)午前中は仕事だったので、午後になってから出発。当てもなく車を走らせる。

 たどり着いたのはPlymouthの近くにあるMyles Standish State Forest。ドライブしながらいろんなキャンプサイトに電話をかけまくったのだが、さすがに連休とだけあって、なかなか空いていない。このState Forestは、かなーり広大で、4か所に分かれて450以上ものキャンプスポットがある。電話した時「残り4スポットですよー」と言われ、慌ててここに駆け込んだというわけである。
 しかし広い森・・・・。本部でキャンプスポットを無事に確保したものの、そこから自分たちのスポットに行くまで車で10分はかかったかと。途中、たくさんのpondを通り過ぎる。やーっとたどりつき、テントを張る。目の前が湖!
 ギリギリにWalk inでゲットしたスポットはどんなものかと思っていたけど、悪くない。
 あえて難点をあげるとすれば、隣の人とのスポットが近すぎて、プライバシーがない感じ。知らない人たちと会話するのは楽しかったけどね。(キャンプに来てる人たちってフレンドリーな人が多い気がする)
 あと、トイレが遠い~!!!!!トイレまで徒歩5分って、辛すぎ。シャワーを浴びられる場所も一応あるようだけど、そこまでは徒歩15分くらいかかると思う。・・・・・原始的な誕生日を迎えようとしております。
 ・・・・ちなみに、私のこの週末の希望はTanglewood音楽祭のジャズフェスティバルだったのだが、全然方向が違う。これぞ、ミステリーツアー!?

2010年7月31日土曜日

Houghton's Pondでプチハイキング

 ロードアイランド州Providenceに住む、オットの大学時代の親友が、家族でMiltonまでハイキングに来るとのこと。以前、Providenceに遊びに行ったっきり、もう2年ほどご無沙汰していたので、オットと共に会いにいった。
 Houghton's pondで待ち合わせ。
2年前は、まだお母さんのおなかにいた息子くんはもう2歳!赤ちゃんだった時期に一度も会っていないので不思議な感じ。そして2歳だった娘ちゃんは4歳。すっかりお姉ちゃんになっていた。

活発な4歳児の彼女、ハイキングコースを走りまわる。・・・かと思えば「おなかすいた」としゃがみこむ。お父さんがすかさずサンドイッチを用意すると「うーん、おなかすいてるかどうかわかんなーい」だって。そしてまた走り回り、「あなたと手をつなぎたいの」と言って、オットと手をつないで歩いていた。オットよ、やや鼻の下がのびていたぞ。ふふふ、4歳にして、小悪魔風女子の要素を持ち合わせていますな。

2歳児、4歳児と一緒だったので、会話も歩くペースもスローなハイキング。天気がよく、気温もちょうどいい今日のような日に自然の中を歩くのは気持ちがよかった。
亀に遭遇。亀なのに逃げ足が早い。
市内からだと、おそらく車で30~40分くらいの場所にあるこの公園、キャンプサイトこそないみたいだけど、Pondで魚釣りや水泳もできるし、バーベキュー設備も整っている。ハイキングのほかにも乗馬やサイクリング、冬はクロスカントリースキーもできちゃうんだって。子ども連れ、犬連れの家族が多かった気がする。子どもも犬もいないけど、次回は水着とバーベキューの材料持参で行きたいわー。

2010年7月26日月曜日

Harold Parker State Forestでキャンプ

 懲りずにまたキャンプに出掛けた。今回は、ボストン市内から近いところに行ってみようと、AndoverにあるHarold Parker Forestへ。おそらく自宅を出て(私のノロノロ運転で)45分もかからずに着いたんじゃないだろうか。近っ。なのに、森の雰囲気たっぷり。とても都会から近いとは思えない。
 予約もせずに夕方ぷらっと現れたのだが、大丈夫。$12でキャンプサイトを確保。キャンプファイヤー用の木はひと束$5。本当は知人オススメのスポット(POND側)のキャンプサイトがよかったのだが、そこは人気があるようで混みあっていて断念。秋には紅葉が池に映されてとても美しいらしい。ああ、秋にもまた来なくちゃ。
 ここが今回の私たちのスポット。手前で煙がモクモクしてるのはオットが黙々と火を熾しているいるため。
 晩御飯は、きのこと野菜&鱈の蒸し焼き、お湯入れるだけのパスタ、缶詰のスモークオイスター。(をつまみに、ワイン)先日購入したばかりのクーラーボックスが活躍。
 プチキャンプファイヤーも。火を見てるとなぜ癒されるのか。オットと無言でメラメラ燃えるキャンプファイヤーを眺めていた。暗い?
  思い立ったらすぐ行けるちょっとしたGet awayにいい場所だわー。アウトドアとほぼ無縁に育った私だが、今年はどうしたことか、キャンプブーム。今回の虫さされは4か所。こればっかりは逃れられん。

2010年7月19日月曜日

深夜到着のキャンプはやめましょう

 昨夜、ペンシルベニア州はGranny宅を出発したのは午後6時。渋滞&途中まで私が運転したということもあり、コネチカット州にさしかかったのはもう夜の9時半頃。ハイウェイから一番近いKettletown State parkというところに立ち寄ってみた。こんな遅くにキャンプサイトにチェックインってできるんだろうか・・・・?と言いながらダメ元でオフィスへ。おお、レンジャーの人がいる!

 ここがオフィス(朝撮影)
 私たちは州の住民じゃないということで、料金は27ドル(住民だったら$17)支払いし、無事にキャンプサイトを確保。真っ暗な中、車のライトを頼りにテントを立てた。満天の星空の下、ワイン飲んで(本当は持ち込みしてはいけません)、寝袋に倒れこむように寝た。

 ・・・一度寝たはいいけど、鳥の鳴き声とか動物の気配が気になって夜中何度も目が覚めた私。なんかガサガサいってるし、テントの横を何かが駆け抜けたし。夢と現実がごちゃまぜになっているので、私の中では大きな動物だったような気がしているのだが、おそらくラクーン(あらいぐま?)かなんかだったんだろう。(・・・・と思いたい)

 寝た気がしないまま、朝5時半に目覚めさっさとテントを片づけてボストンに向けて出発。オットも私もぐーったり。キャンプってやっぱり、明るいうちに到着して、のーんびり自然を堪能するのが楽しいわけで、今回みたいに、真っ暗闇の中ぐったりしながらテントを立てて寝て出発・・・みたいな夜のクイックキャンプは「ただ疲れるだけ」ということを学んだオットと私なのであった。
 ただいまボストン。ちょっと仮眠してオットは仕事に出掛けた。

 ・・・・でも懲りずに来週もキャンプにいく予定。明るいうちにねっ。なぜかキャンプブームのLobster家でした。

2010年6月29日火曜日

島キャンプ備忘録

  遠ざかるGrape island。また来るよー。
  ただいまボストン~。フェリーからの景色。
 キャンプって車じゃないとなかなか行けないイメージがあるが、今回のHarbor islandキャンプは全行程、公共交通機関使用。水も含めた荷物を運ぶのはちと重いけど、車がなくても気軽にいけるキャンプ場としてはかなりオススメかも。ボストンの近くにいながらまるで別世界を味わえるってとこもいい。

 島は想像していたより設備が整っていて、キャンプスポットのほとんどにはピクニックテーブルと、小さいバーベキューグリルが設置されている。次回はグリルできる食べ物も持っていかねば!

≪次回のキャンプのために持ち物備忘録≫
 ◆テント
 ◆レジャーシート
 ◆寝るときに下に敷くマット2つ。
 ◆ブランケット(暑いので、今回は寝袋省略してブランケットのみ)
 ◆懐中電灯・小さい読書ライト(←夜、トイレに行く時の必需品。真っ暗)
 ◆水(2.5ガロン持って行ったけど、けっこう余った)
 ◆小さいガスコンロ、小さい鍋、小さいナイフ、マッチ
 ◆プラスチックカップ、割り箸、紙皿
 ◆ゴミ袋
 ◆タオル(大・小)
 ◆着替え(雨用ジャケット、Tシャツ、ショートパンツなど。サンダルも)
 ◆ロープ(使わなかったけど、タオルとか干せそう)
 そして痛恨の虫よけスプレー忘れ!!!!!次回は絶対忘れない。

 肝心な食べ物は何を持って行ったっけなー。記憶の限りで記録。
 インスタントコーヒー、カップラーメン2つ、クラッカー、缶詰(いわし蒲焼、スモークオイスター、スペイン産タコのオリーブ漬け)、米2合、ふりかけ、インスタントみそ汁、バナナ、チェリーなどのフルーツ、パン、チーズ、クッキー、チップス。

 これら全部食べきったし。何かあって漂流とかしたら飢えてたな・・・・。

 あ、島には残念ながらアルコール持ち込み禁止。ウォーターボトルに何を入れていったかは、内緒です。はい(笑)

2010年6月28日月曜日

オットの作戦成功か?キャンプって楽しいかも。

 北海道育ちのくせに、あまりアウトドアに慣れていない私。それに対しアウトドア好きなオット。去年もおととしも私にやや遠慮がちに「行こう」と誘ってくれたものの、結局企画倒れ。今回、やーっと実現したものの、私がキャンプに対しどんな反応を示すか、彼は興味があったようである。

 黄色い鳥を見かけた。この後、実は鹿にも遭遇。こんな小さな島にも鹿が住んでいるなんて!
 ・・・・・ダラダラ散歩したり、読書、昼寝、缶詰かお湯入れるだけフードを食べる・・・くらいしかすることがなかったけど、なんだか楽しかったわ。文明化された今の時代を生きてると、何か大切なことを忘れがちだけど、こうやって自然に身を置いて、モノのない中で生活するといろいろ考えさせられる。
 広く青い空、澄んだ空気、鳥の鳴き声、蛍の光。ま、ローガン空港が近いので、自然の静寂にまぎれて飛行機の音が聞こえてきちゃうのは大目に見たとしても、これぞキャンプの醍醐味だわーと思った。

 妻にもキャンプ好きになってほしいと願うオットの気持ちは私に届きつつあるかも?

 あ、でも、夜になると真っ暗で何も見えない簡易トイレは怖すぎ。あとはなにより虫さされ。昔から虫に刺されやすい体質だから、危ないなーとは思っていたんだけど、自分で発見できる限り、もう10か所は刺されてる。おでこにも2か所。やだー。(やっぱりちょっと文句たれる妻)

2010年6月27日日曜日

Grape islandでキャンプ

 去年は企画していたというのに、その週末にハリケーンがやってきたため断念したBoston Harbor islandsでのキャンプ。やっと実現。リベンジで去年行こうと思っていた島のキャンプスポットをウエブサイトで予約。今回は日~月曜日にかけてだったので、あっさり予約できた。(週末は混んでいる)

 $14でフェリーの往復チケットを買い、まずはGeorge islandへ渡り、乗り継ぎボート待ち。ボートの中で乗り継ぎ分の$3支払い、そしてたどり着きました、Grape island。この島からも遠くにボストンのスカイラインがうっすらと見える。こんなに市内から近いのに、まったく別世界に来た気分。
 島にはPark rangerが常駐していて、親切にいろいろと教えてくれる。今日の日の出、日の入り、アクティビティーなどの掲示板。
 個人のキャンプスポットは1~10まであり、空いているところを選ぶことができる。私たちが選んだのは、10番!木のトンネルに惹かれたので。ここをくぐり抜けるとキャンプスポットが。
 去年買ったのに一度も使わなかったテントを立てる。最近のテントって簡単に立てられるのね。狭いけど中も快適。
 テント立てちゃったらもうすることなくなって、島1周散歩。砂浜かと思ったら・・・・・
 実は貝。7000年前からネイティブアメリカンが食べて捨てた貝がこんなに積もり積もったんだとか。すごい。
 野生のブルーベリーも食べ放題。かなり食った。
 叔母さんがHinghamからフェリーに乗って遊びに来てくれたのが嬉しいサプライズ!ボストンからはけっこう長い道のりだったけど、Hinghamからフェリーに乗るとたった10分くらいだって。向こう岸に見えているし。叔母さんが来たので、再び島1周ウォーク。これで私たちは2周目だ・・・。
 1時間ほど滞在して叔母さんが帰ってしまった後、特にすることもなく、スナックボリボリ食べて、昼寝。

 夜はキャンプファイヤーだっていうから、張り切ってビーチに出掛けると、こんなしょぼい小さい!
  レンジャーのお兄さんが苦戦しながら頑張って火を灯してたんだけど・・・・、周りでフォークダンスできるくらい大きい火を想像していた私たちは一気にしょんぼりし、もうテントに戻って、寝た・・・・・。