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2011年9月4日日曜日

Coastal wine trail ワイナリー巡り

マサチューセッツ近郊にもワイナリーが結構あるということを、ワイン好きのご近所さんに教えてもらった。
Coastal Wine Trail. ロードアイランド州から、ケープコットまでワイナリーが海岸沿いにありますねぇ。
  今日はご近所さんカップルと4人でワイナリー巡り。行ったのは三カ所。
①こじんまりしていてアットホームなワイナリーLangworthy farm winery.
②Newport Vineyards。①よりも規模が大きめ。いかにもワイナリー!という感じ。ワインはここの白が美味しかった。
③Greenvale Vineyards    ここは、ワインの味というより雰囲気がいい。外の芝生で、買ったボトルを片手にピクニックしている人たちが微笑ましかった。今度私たちもやりたい。
ボストンから日帰りで、ワイナリーツアーができちゃうとは!

こんなクッションも発見。明日誕生日の私の言葉を代弁しているようです。
I am not old, I am vintage!

2011年1月23日日曜日

ロゼのリオハ

近所のワイン屋さんで、ロゼのリオハワインを発見。早速試してみることに。
 すっきりしていて、甘くなく、おいしい。でも私は個人的にリオハの赤ワインの方が好きかも。なーんて言いながら、2人で一本飲みきりました。シーフードに合うみたい。

日本でも最近はいろいろ美味しいワインが買えると思うけど、やっぱワイン生活はアメリカでのほうが充実しますな。種類も豊富で安いしねぇ。

2011年1月4日火曜日

故郷あれこれ

 小さなスキー場で久々のスキー。
 大好きな和食の店で飲んだワイン。マスター!あいかわらずどれもこれも美味しかったです♡ オットが肉を食さないということを覚えていてくださったようで、その気遣いにシビれました。
そのあと飲みにいったバーですず音。あまウマ。デザート酒。
  こんなものも発見。たまごの自動販売機。

2010年11月20日土曜日

ボジョレー解禁

 数日遅れで今年もボジョレーヌーボー。去年のがかなりおいしかっただけに期待。うーん、私としては、去年の方があたりだった気がするけど、専門家の意見はどうなんだろ。
香りが若かったわ〜。たまにはいいね。ブドウジュース気分で、あっという間に1本開けてしまった。
毎年、ボジョレーとともに冬がやってくる感じ。外はすっかり寒いボストンである。

2010年11月2日火曜日

ゆず酒

 この間、ニュージャージーのMitsuwaに行った時、つい買ってしまったのが、これ。
 甘酸っぱくておいしいわ~。オットとちびちび飲んでます。
 背後にはオットのI voted!(投票済)のステッカー。はい、今日は選挙の日でした。

2010年9月30日木曜日

明日から10月だ~

 9月も今日で終わり。仕事から帰ると、先に戻っていたオットがパスタを作っていた。あー、家に戻った時、料理中のいい匂いがするって最高。
 カニの身入りトマトソースエンジェルパスタ&いんげんのバター和え。
 オットも私も「プチ転機」的な出来事があったからか、今日はプチ祝いなんだって。泡のでるこれで乾杯~。開けるからには2人で一本飲みきらないとねぇ(笑)
 最近、なぜか毎日5時半くらいに必ず目が覚める。(老いているのでしょうか)その反動で、夜9時をすぎると睡魔に襲われる私。

 ソファーでウトウトしてたら(いや、爆睡か・・・)「オキマショーーーー」と日本語でオット。半分寝たまま「イイエ、イイエ」とつぶやき、ひきずられるように、寝室に移動する私。ここ数日そういうパターンである (;一_一)

2010年5月16日日曜日

Dolmas・ビール・もし19歳に戻ったら?

 オットの叔母さん宅を訪れると、いつも、何か新しい食べ物にありつける。今日もいろいろと初めて食べるものがあったのだが、そのひとつは「Dolmas ドルマ」 中東の料理なのかな?葡萄の葉で、スパイスの効いた野菜や肉、米などをミックスしたものを包んである料理。
 これはベジタリアンDolmas。米が入ってる。なんとなく「さくらもち」を食べる気分でかじりつく。うまっ。
 手土産に持って行ったのはSamuel Adamsの限定ビールStony Brook Red。濃い目、しぶめ、ワイルドな味。嫌いじゃないけど、毎日飲みたい味のビールではないなぁってのが私の感想。
 ちょうど、叔母さん宅には知人親子が滞在していた。19歳の娘さんは今晩から友達と2人でモロッコ旅行に出発するらしいのだが、アイスランドの火山噴火の影響で、フライトスケジュールが乱れている様子。NYから出発する友達と、乗り継ぎ先のドイツで合流する予定が、そのフライトがキャンセルになったそう。いずれにしても、どこか乗り継ぎできる先まで今晩出発とか。アドベンチャーですなぁ。
 「将来は教師になりたい」と語る彼女と夕食を共にしながら、オットにこっそり

「ねー、彼女と同じ19歳に戻ったら、どんなキャリアを選択する?」
・・・と聞いてみた。考え込むオット。その様子を見て、叔母さんが「なになに?」と聞くので、同じ質問。今、弁護士してる叔母さんは即答。「私は、ウエブデザイナーになるわ!」叔母さんのパートナーも即答「建築家になる」と・・・・。(納得。2人ともそういう才能ありそう)
 60代2人が即答した中、私たち2人はモジモジ。いろいろな思いが頭を駆け巡るものの、私の場合、でた答えはやっぱり教育関係の職かなぁ。または旅行関係?オットの10代の頃の目標は「医療関係」だったようだけど。 
 まだ(おそらくアメリカでは)キャリアチェンジが可能な30代だというのに、19歳になった気分で夢を描けない。歳を重ねるほど、自分にできること、できないことがわかってくるからかしら。既に経験してきたキャリアも邪魔してる?30代だからこそ、キャリア選択の話は現実的で迷うのかしら。
 
 ・・・・・・・・・・なーんてことを、考えながら、中東風料理に舌鼓を打った、日曜の夜。

 ちなみに、記憶のある限りでは、私の幼いころの最初の夢は「兼高かおる」になることだったような。「兼高かおる世界の旅」という番組があって、それが幼心に強烈で、私もあんな風に世界を旅したいと思ったものだった。今、何してるんでしょうか、私の憧れの兼高さん・・・・。

2010年5月12日水曜日

リオハワイン LAN

 12月のスペイン旅行の時に、バールで「これは美味い」と思い、空港で買って持って帰ってきたリオハワインLAN クリアンサ。なんだか開けるタイミングを逃したまま、ワインラックの肥やしになっていた。
 この間、Pちゃんご夫婦がいらっしゃったときに、ついに開けて飲んだ。・・・というのも、Pちゃんの旦那さんが「このワイン、どこで買ったの?美味しいよねー」と、ワインラックをみてつぶやいたから。好みのワインを一緒に堪能できる人と開けるのがいいタイミングよねぇ。

 いろんなワインショップで探してるけど、なかなかLANは見かけない。確か以前にチャールズストリートのリカーショップで見た記憶が・・・。行ってみよ。

2010年3月2日火曜日

思いがけずGirl's night

  仕事から帰る時、携帯が鳴った。友人ふたりがバーで飲んでいるらしい。
 「行く行く~」とふたつ返事で合流。いやー、仕事のあとのビールはうまい。腰に手をあてて飲みたい気分だった。(牛乳じゃないのに)

 そういえば、今日はオットも帰りが遅い日だったと思いだし・・・場所を変えてワイン飲みながらイタリアンをつっついた。Newbury streetにあるPiatitini wine cafe.
  シーザーサラダとカルパッチョ(葉に埋もれてるけど、カルパッチョはビーフ♥)
  今日のお勧めパスタ。名前不明。チーズたっぷりかけてもらった。
 ワインは、カリフォルニアのジンファンデルの中でも、個人的に気に入っているRosenblum。(たぶんワイナリーに行ったことがあるから余計にひいきしてるだけかも)
 このお店はワインの説明をかいたカードを添えてくれる。

  いやー、思いがけないガールズナイト。明日はひな祭りだしねぇ。ひなまつりイブに呑んで笑って食べて盛り上がりすぎ。素敵な店にいるのに私たち、ちょっと声がでかすぎた?反省(汗)

2010年2月13日土曜日

Nashoba Valley ワイナリーへ

 マサチューセッツ州にもワイナリーはけっこうある。いつかそれらを巡りたいよねぇーと言いつつ、なかなか機会がなかったのだが、この週末出かけてみることにした。今回向かったのはNashoba Valley winery。ボストン市内からだと車で約1時間くらい。Boltonという街にある。
 到着後、腹が減っていたのでまずはレストランに直行。おばちゃんに「え、あなたたち予約してないの?ちょっと待ってね。えーと・・・」と、もったいぶられること約3分。(腹ペコにはこの3分が辛い)無事に着席。コロニアルスタイル(?)の建物がいい味をだしている。
 まずはランチとともに楽しめる3種類のワインテイスティングコース Wine Flight($7)を、お姉さんにおまかせで注文。
 ワインのお供にHavartiチーズのフォンデュ。
 Rainbow トラウトと、マッシュルームラビオリ。
 どれもウマウマ。完食。肝心のワインは1人3種類づつ、それぞれ違うものを試したので、全部で9種類。全部すすったよ・・・。全体的にここのワインは甘め。ぶどうベースだけじゃなく、Pear(洋ナシ)、ブルーベリー、アップルベースなどのフルーツワインが多い。普段あまり甘いワイン飲まないけど、たまにはいいですな。

 デザートのチョコレートムースとともに飲んだのはやっぱり甘いデザートワイン。いちご&ルバーブワイン、ももワイン、すももワインの3種類。
 今回試した中で、もっとも辛口だった「VIDAL BLANC」をショップで購入して帰ってきた。夜、早速飲んでみたのだが・・・ドライだと思っていたのに、これもけっこう甘め。甘いワインの中だったから、ドライに感じたのかしら。
 このワイナリー、今度は夏に訪れたい。夏はイベントもあるようだし、レストランの外の席とか気持ちよさそうだったし。今の季節、非常に寒そうだったぶどう畑が茂っているところも見てみたい。

 Nashoba Valley winery
  100 Wattaquadock Hill Road - Bolton MA 01740
  Tel : 978-779-5521  
※6種類のテイスティングがついてくる約45分の工場ツアーもあり!

2010年2月10日水曜日

あれ?スノーストームは?

 スノーストーム注意報で、学校は早く下校になったり、ミュージアム系も早くクローズしたところが結構あったようだ。ボストン滞在中の母と、どんな激しいストームが来るのかと待ち構えていたのだが・・・・・・・・。 あ・れ?たいしたことありませんでしたね、と思うのは北海道の人間だからでしょうか。母は「ええっ、この程度で休校になったりするの?」と驚きを隠せない様子。北国では、相当降らないとそんな事態は起こらないのでねぇ。雪をかきわけて学校に行った記憶があるし。

 予報がストームだから今日はおとなしくしていようと引きこもっていたのに拍子抜け。

 夜は、スパークリングワインとともにオットの両親から母の還暦バースデーのお心遣いにいただいたおフランス赤ワインを開けてしまった。
 「せっかくの贈り物だから日本に持って帰ったら?」と勧めたんだけれど、私たちと飲みたいって母が言うもんだから、しょうがないなー。ニヤニヤ。
 2005 Domaine Rollin, Pernand-Vergelesses(長いよ) Burgundyのピノノワール。これは2005年に約9000本しか作られなかったというスペシャルなワインらしい。今が飲みごろとか。
 ピノノワールって酸味が多い気がして普段あまり選ばない。このワインも確かに酸味がやや強く感じたけど、既に「特別なワイン」と頭にインプットされているので、特別だった(笑)飲めば飲むほど、おいしく感じたし。

 つまみは、チーズ&クラッカーに加え、かぼちゃコロッケや、野菜炒めなどなど。母がいると、家での食事がさらに和。いつも面倒くさくてあんまりつくらないコロッケとかささっと作ってくれるので、助かっちゃうわぁ。ついでに、裁縫が大の苦手なため、ボタンが取れたままためまくっていたYシャツやコートなどのボタンつけも頼んじゃった・・・。はるばる旅してきた母に働かせ、更に怠け者一直線のダメ人間(いや、ダメLobster?)でした。

2010年2月8日月曜日

母の還暦祝いin ボストン

 日本からはるばる母がやってきた。(これでたしかボストン4回目) 60歳の誕生日とかぶった今回の滞在。還暦かぁ~。赤いちゃんちゃんここそ用意できなかったけれど、赤いバラとHappy Birthday風船などを購入。今日は長旅で疲れている様子だったので、外食はせず、我が家を会場に和食で乾杯した。(てんぷらは母が自ら作ってくれたよ)
 オットがイタリア街ノースエンドのペイストリー屋を3軒回って、一番小さかったケーキがこれなんだって。もちろん食べきれず、3分の1でギブアップ。母は「アメリカのケーキっぽいわねー」と大喜び。(昔は添加物、着色料に厳しかった彼女なのだが、この色、いいの?)
 ワインはオット両親からのお心遣い。これもオットがノースエンドで買ってきたのだが、マサチューセッツではこのワインショップでしか手に入らないらしい。ここ⇒ The wine Bottega. 店員さんの知識も豊富ですばらしい店と、オット絶賛。
イタリアSicily産 Murgo Brut Rose。かわいい色のロゼだけど、決して甘くない。いい感じの余韻が残るおいし~いスパークリングワインだった。
 いやー、しかしおかんが還暦ってちょっと信じられない。女手ひとつでバリバリ働き、私と妹を育ててくれたパワフルウーマン。60代に突入しても、若々しく、いつまでもボストンにひとりでひょっこり現れることができるおかんでいてほしいものです。
Happy Birthday♪ 

2010年2月6日土曜日

いってらっしゃい&おめでとう会

 もうすぐ日本に旅立つアメリカ人友のプチ送別会を我が家で開催。彼は日本で仕事を見つけたのだ。オメデトー!この間日本語能力検定2級に合格したばかりの友達も招き、おめでとう会も兼ねて。オメデトー!
 日本語つながり(オットはつながっているか不明)の私たちの食卓は、英語80%日本語20%。
 「This wine is so オイシイ!」「 What? シラナカッタ about that!」「That is イイニオイデハアリマセン, right?」・・というような感じ。2つの言語をミックスした場合、notで否定文をつくるべきか、日本語で否定文にすべきか、悩むねぇ。「That is NOT イイニオイデス」ともいえるが、イイニオイじゃないのに響きがイイニオイっぽくていまいち。・・・・・どうでもいいんですが。

 北海道風ちゃんちゃん焼きなど、なんちゃって和食な食卓。
友達が持ってきてくれた白ワインが激ウマ。なかなか店に売っていないらしいおフランスワイン。 
「白ワインって高いのも安いのもあんまり際立った味の違いがわかりづらいよねぇ。甘いのじゃなければ、なんでも好み」なんて言っていたエセワイン好き夫婦。(夏は水のように飲んでいたしさ)しかーし、これははっきりわかったね・・・。おいしい白ワインって、味わい深いのねーと学んだ。
  Cheese cake factoryのチーズケーキもホールごとお土産にいただいた。迫力ありますな。
 ここのケーキ久しぶりに食した。たま~に食べるとこの甘さもおいしく感じるけど、さすがに沢山は食べられないのぅ。4人でデザートに食べたけど半分以上残った。(我が家の冷凍庫に眠っている)

 将来は日本で生活してみたい!というゲストの2人。(1人は夢叶い、来週旅立つけど)日本語や日本文化に興味を持っている人たちに出会うと、日本人としてうれしいものですねぇ。いつか皆で日本で再会できると楽しそう。その頃には日本語ももっとペラペラになっているんだろうなー。

 いやー、今日もひっくり返りそうなくらい食しちゃったわ。 明日は長めにジム行こう・・・。

2010年1月28日木曜日

Noと言えないウニ。生ウニパスタに挑戦

 久々にいつもの魚屋(Wulf's)に行ったら、あれもこれも欲しくなって、つい買いすぎた。私の顔見るたびに「今日ウニあるけど、いる?」と聞くおじちゃん。そう聞かれると、食べたくなっちゃって、Noと言ったのはこれまで1度しかない(旅行前日だった時)
 
 あー。やっぱり買ってしまった、好物のウニ。今日はいろいろシーフードでタパスディナーにしようと思っていたけど、予定変更でウニ中心で責めることにした。寿司とか丼ぶりで食べる和もいいけど、今日はちょっとパスタな気分だったので、贅沢とはわかっていながらも思い切ってパスタにしてしまった。  最近、忙しそうだったオットのプロジェクトの締切は確か今日だったはず。「お疲れ様~」の意味を込めてなんかうまいもんを作りたかったのだ。(いつものことながら、手間はかけずに素材で勝負・・だが)

 レシピは、このyoutubeを参考に。分量は適当。 チーズはパルミジャーノレッジャーノを使用。



 ついでに、刺身ツナも買ったので、ツナの表面をサッと焼いたカルパッチョ も。 ≪ちょっとあぶりまぐろカルパッチョ風メモ≫
1.サイコロ大に切って、サッと表面を焼く。
2.焼いたまぐろを、オリーブオイル大匙2、白ワインビネガー大匙1弱、醤油小さじ1とちょっと、ゆずコショウ小さじ1、に入れて、塩コショウをガリガリかける。冷蔵庫で30分くらい冷やすと更によし。


いやー、食った食った。ウニ好きのアメリカ人オットでホントによかったわ。

 今日のワイン。 いただきものなのだが、イタリア産のgood pinot grigio  これ、同じシリーズでgood chiantiとか、good merlotとかあるみたい。名前の通り、なかなかGoodだったので、今度違うシリーズも試してみようかな~。

 今日、ネットで見たんだけど、ウニって冷え性や老化防止にいいらしい。(お肌にもいいってこと)あとタウリンも豊富なんだってさー。タウリンと聞くと、リポビタンDを思い出すけど・・、滋養強壮にもよいのでしょうか。好物食べて、元気、元気。

2010年1月26日火曜日

ヒラメのムニエルとINDABAワイン

 体が「魚~、魚~」と言っている感じ。体の欲求に従って、今夜は魚。いつもの魚屋に行くのがちょっと面倒だったので(おっちゃんご無沙汰しててごめんっ)近所のスーパーで新鮮そうに見えたFlounder(平目)を買った。 ≪10分以内でできる平目のムニエル&トマトきのこソースメモ≫
 1.平目は塩コショウと小麦粉ふって、オリーブオイルで両面軽く焼く。
 2.同じフライパンに白ワイン100cc弱をじゅっと入れて、ちょっとアルコールとばす。
 3.バター大匙2とともに、きのこ(お好みでたくさん)と湯むきして切ったトマト(1~2個)を入れて蓋。数分間蒸し焼き。完成。
 
 家に小さいトマト2つしかなかったから、ちょっとトマトの量が足りなかったかな~。きのこは椎茸とホワイトマッシュルーム使ったけど、ぶなしめじとか、まいたけとか入れたらもっとおいしそう。(そんなのはなかなかアメリカのスーパーで買えないけど)

 こんなムニエルには白ワインがいいかなと、開けたのは南アフリカのINDABA。 トレーダージョーズでたしか5ドル以内で買える安いワイン。私は特に、白のSauvignon Blancが好き。飲み口すっきり。夏はこれを水のようにゴクゴクと飲んでいたものだわ・・・・。冬ってどうしても赤に偏っちゃうけど、たまには寒い日でも魚と白ワイン。いいねぇ。

 そうそう、スーパーで、Flounderの隣にあったのは、Catfish。よく見かけるんだよねぇ。Catfishってナマズでしょ。ナマズって、どんな風に料理したらおいしいんだろうか。まだトライしたことがない。どうしても、ナマズのこういう愛らしい(?)顔が頭に浮かぶもんで・・・・。

2009年12月28日月曜日

カナダ産サッポロビール

 私の好みは、基本的に色も味も濃ゆ~いビールだが、アジアなものを食べた時に日本のビールを時々飲みたくなる。
 近くのリカーショップに売っている、缶のサッポロビール。  裏には・・・製造元はカナダのオンタリオと書いてあった。カナダにもサッポロビールの会社があるのねー。故郷の島(北海道)からわざわざ渡ってきたわけじゃないのか・・・・。

 こちらの人に「日本のどこ出身なの?」という質問をされた時に「北の島、北海道。サッポロビール工場があるとこ」と答えている私。ビール飲まない人、アジア系のビールになじみのない人にはさっぱりわからないでしょう。サッポロビールのほかに、世界的に有名な北海道のものってなんでしょう?

 日本で有名になったのはこの子みたいだけど。 「まりもっこり」・・・・・もう既に下火なのか!?? (wikipediaでまりもっこりってあって、ちょっとウケたのでリンクした)  これは、世界的に有名になってほしくはない。

2009年12月20日日曜日

雪の日はさらにダメ人間

 降りました、雪。一気に雪景色~。
 こんな日は外に出ずに冬眠。他州から遊びに来ていた友達と会う約束してたのに、こんな天気でキャンセルになった。残念!心配してた彼女のフライトは夕方になんとか飛び立ったようで、よかった、よかった。
 テレビのニュースでは雪速報ばっかり流れていた。防寒着を着たキャスターが、わざわざ天気が悪い場所に行って「ここはすごい風ですー」とかやってる中継を家でぬくぬくしながら見るのが好き。
 
 家にいるしかない日は、効率的にクローゼットの片づけとか、いつもはしない拭き掃除とか、たまにはお勉強とか・・・したいところだが、ボケーっとしちゃってやる気がでなーい。眠たいし。

 週末なのをいいことに、朝ごはんも昼ごはんもオットに作ってもらい、私はソファーでブランケットにくるまってダーラダラ。雪がやんだ午後、ジムに行くまでシャワーも浴びずに、ゴロゴロ(いやん不潔)。ダメ人間まっしぐらである。冬はどうも、エンジンがかからない。家でワインすすってるのが一番。

 今日のワインはこれ。 これは前にも載せたことがある気がするが、アルゼンチンはMendoza地方のTRAPICHE。濃厚なマルベックは冬眠にピッタリ。トラピチェ社って、アルゼンチンNo.1の名門ワイナリーと言われているそうな。 Trader Joe'sでも買えます。日本だったら楽天でも。 けっこうお買い得~。

2009年12月1日火曜日

遅ればせながらボージョレーヌーボー

 ちょっと出遅れたけど、友人にいただいた今年のボージョレーヌーボーを飲んだ。  普段、どっしりめのワインを飲むことが多いけど、フレッシュなフルーティーさが広がるワインもいいもんですなぁ。でも軽すぎず、かつフルーティー。

 オットは2杯目にテキーラを少量注いで飲んでいた。ちょっとちょっとー!
 私は試していないけど、けっこうおいしいらしいです。

2009年9月23日水曜日

ビールの種類が豊富なRoad House

 ワシントンスクエアには、いろんなビールを楽しめるバーがある。ひとつはPublick house。ここではよくベルギービールを飲む。久しぶりに行ってみたら、混んでいたので、経営者が同じだという別のバー、Road Houseに行ってみた。ワンブロック先まで歩くだけ。  ここもビールの種類が多い!ドラフトビールのメニューだけでこんなに。  私はBlue Point Hoptical Illustionというビールを頼んだ。イリュージョン!!!という名に惹かれて。名前負けせず、ホップが利いてて、でも強すぎない、すばらしいビールだった。このビール工場はNYのロングアイランドにあるそうだ。ここもBreweryに行ってみたいなぁ。

 料理はメキシカンやケイジャン料理が主流。肉肉しいものが多いが、いくつかシーフードメニューもある。これは、クレオールシュリンプ。  写真撮ってないけど、タコスもなかなか。メキシカンやケイジャンって家ではめったに作らないタイプの料理なので(肉が多いってのもあるが)、たまに外で食べるとおいしい。

 ちなみにRoad Houseのすぐ隣には、これまらいろんなビールを買うことができる店も。(ここも経営者は同じらしい)Publick House Provisions もう、本当に残り少ないと思われる、外席での食事。夏に未練たらたらな私には貴重な時間である。

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2009年9月18日金曜日

海老とアボカドのパスタ&あぶりマグロ

 ある日のロブスター家の食卓。 海老とアボカドはどっちも好物。これを組み合わせてパスタを作ってみたらけっこうウマかった。

【海老&アボカドパスタメモ】
 1.背ワタをとって塩コショウした海老(好きなだけ)は、オリーブオイルとガーリックでジュッと焼き、白ワイン大さじ1くらいを加えてアルコール分をとばす。
 2.アボカドは切って、ヘラでぐちゃぐちゃにつぶし、生クリーム(牛乳)大さじ2と、レモン汁少々を加える。
 3.ゆであがったパスタ(今回はペンネ)を海老をいためたフライパンにぶちこみ、アボカドソースも入れて混ぜる。パスタのゆで汁もちょっと入れてまろやかーに。塩コショウで味を調節。終了。

 いつも刺身で食べるマグロはたまには違う感じにと思い、表面をちょっとフライパンであぶった。
【ほのかに柚子コショウ風味あぶりまぐろメモ】
 1.マグロ(刺身グレード)をサイコロ型に切る。表面を1分くらいフライパンで焼く。
 2.オリーブオイル大さじ2、ゆずコショウ小さじ1弱、醤油小さじ2を混ぜたところに焼いたマグロをつっこんで、冷蔵庫でちょっと冷やす。
 3.サラダにしるごとのせて、岩塩&ブラックペッパーをかけて、いただきまーす。

 ワインはこれ。トレーダージョーズのお兄さんお勧め。TRAPICHEの日本語サイトも発見⇒ここ  アルゼンチンワイン、好き。レストランでもMalbec種のワインを注文することが多くなったような・・・。Mendoza地方に、昔同僚だった友達が住んでいて、彼女にこの地方のワインを教えてもらったのがきっかけ。彼女を訪ねていつかワイナリーに行きたいなぁー。でも、この冬に旅行したくて、いろいろチケットの料金調べてるけど、アルゼンチンがダントツで航空券が高い!アフリカ大陸に行くより高い!えーん。でも死ぬまでにには行くのだ。

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