マラガといえば、有名な画家ピカソが生まれ、10歳まで過ごした街なんだとか。せっかくなので、ピカソ美術館に足を運んでみた。

ピカソといえば、あの不思議な構造の絵を想像してしまうが、彼って幼少時代からすごーく絵が上手で、初期の頃は写実的な絵をすばらしく上手に描いていたのねぇ。驚いた。
3つのウニが描いてあった絵が印象的。
「ウニが描いてあるってことは、スペインでウニが食べられるんじゃない?」という発想になり、その後、オットと私はバールでメニューを食い入るように見た
。(が、売り切れだったり、スペイン語がわからなかったりで、結局ありつけず)
この旅はあまりにも食べてばっかりなので、積極的に歩かねば・・・と、マラガを一望できるらしいヒルバルファル城に行った。14世紀の城壁沿いに、登った・・・登った・・・・。
登りつめて、最初に口から出た言葉
「セ・・・セルベッサ(ビール)」売店で缶ビールを買い、目の前に広がるパノラマを見ながら、ごくごく飲んだ。あぁ、高いところ(しかも自分の足で登った場所)で飲むビールってどうしてこんなにうまいんだろう。ただの缶ビールとは思えないわ。

おだやかな気候、目の前に広がる景色、ビール。すっかりバケーション気分にひたり
、「今後の人生で、絶対に旅行したい、はずせない場所はどこか・・」という話題でオットと小一時間くらい盛り上がってしまった。たくさんありすぎ。Life is a journey(人生は旅)ですから。
≪オマケ 今日のタパス≫ 
これは、家でも簡単にできそう。バゲットにカマンベールチーズを乗せたのをちょっとトーストし、ブルーベリージャムをかけたもの。この組み合わせが、ワインのつまみにピッタリ。